11月も中旬以降になり、すっかり寒くなってきた。
先日も長時間屋外での撮影で、それなりに着込んでいた割りにはもう寒くて寒くて、震えながらファインダを覗いていた。
これからさらに寒くなるわけで、こうなったら最近話題のヒートテックなんてどうだろうと思ったのだ。

今ではユニクロだけでなく各社からもう少しお買い得の「温まる下着」が出ているそうだから、長袖のシャツとタイツは欲しいなと思っている。
だけれど問題は、本当にそこまで優れているのか?という点だ。

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温かくなる科学的根拠はあるのだろうけれど、人によっては「ちょっと温かいと感じる程度」だったり、「気のせいかも知れない」と言っている人もいたり、「十分に温かいけれど、温かくならなくていい屋内とかでも温かくなるから、そういうときは暑く感じて不快」という人もいた。
結局は「着てみれば判る」ということなんだろうけれど。

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そんなわけで、早速買って来ようと思うんだ。ユニクロのじゃなくヨーカドーの安い奴を。
一ヶ月ほど前、過去に2度撮影したことのあるクライアントから依頼が入る。
ある被写体をA4程度の本の見開きに印刷したいとのこと。
打ち合わせも済み、撮影予定日を間近に控えた先日、言い忘れていましたが実は2400万画素以上で撮って欲しいんですと連絡が入った。
dpi400で印刷したいらしくて、そうなると実際には2400万画素でも少し足らない。
そんなカメラは持っていないし、その撮影のためだけに購入するわけにもいかないので、結局断った。

時代は既にD3Xなんだろうか・・・

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また先日、知り合いのカメラマンと機材についての雑談をしていた。
a:今度の70-200は買う?僕はもう注文したけど。
彼:うん、僕も買うつもりですよ。だけどその前にD3sを手に入れようと画策中〜
a:え?D3s?どうして?
彼:ちょっと前に使ってみたんだけれど、D3sのISO12800はD3のISO6400より綺麗だったんですよ。だから、これは買わなくちゃと。
a:でも、そこまで必要?
彼:野球やサッカーのナイトゲームのときは6400じゃ足らないときがあるんです。

時代は既にD3sなんだろうか・・・
昔、OSがWindows3.1の頃、筆まめという年賀状ソフトを使ったことがあった。
毛筆体で印字出来るのがまだ珍しい頃で、こりゃいいやと思って使ったのだけれど、滅茶苦茶重くてすぐに使わなくなった。

それからは、雑誌に付いてくるようなおまけのソフトを使ってて、その使い勝手の悪さというか痒いところに全く手が届かないショボイ機能だとかに辟易しながらも、重すぎるソフトを買うよりは少しはマシだろうと思いながら我慢してきたのだった。

そして今年、ようやくまともな年賀状ソフトを買った。
ポイントが多少貯まっていたのでそれを利用して、ジャストシステムの「楽々はがき 2010 開運デラックス」を注文してみたのだ。
他の年賀状ソフトよりも重くないらしくて、なおかつ、使いやすく「楽々」らしい。

・・・と言うか、今HPを観たんだけど、開運デラックスじゃない普通のにしておけば良かった。
こんなの、一番安いので十分だったよ。失敗・・・

そんなわけで、今年は例年よりももう少しまともな年賀状が作ってやろうと思ったわけで、しかしながら喪中の案内が次から次へと届き始めて、そもそも今年は年賀状はほとんど出せないんじゃないかと思う今日この頃なのであった。


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4年以上使い続けたD2Xだったが、いよいよ手放すことになった。(というか、手放した)
ここのところ、AFの精度と速度が著しく低下してきたのだ。
オーバーホールすれば直るだろうけれど、シャッタユニットの交換を含め、それだけのコストを掛けるかどうかが問題だった。
完全な状態だったら高感度以外はまだまだD300には負けないが、如何せん、さすがに消耗してしまい、今や瀕死の状態になってしまったのだ。

しかしながら、やはりDXフォーマットの「酷使に耐えうるカメラ」は必要。
D300はファインダはいいんだけれど耐久性がとにかく良くなくて、ハードに使っていると発熱か何かによってフリーズしやすくなってくる。
だから、DXフォーマットでの撮影をD300だけに任すわけにはいかない。

で、何に買い替えたかというと、D2Xだ(笑)
わずか1500ショットしか使われていないほとんど新品状態のD2Xを見つけて、それならばと言うことで買ってしまったわけだ。
今までのD2Xを修理しながら使い続けることを考えれば、その新品に近いD2Xを買った方が安く済む。(古いのは当然売るから実質ごくわずかな差額だけ)

そんなわけで、DXフォーマットの本当のプロ機が登場するまで、この「D2X 2号機」を使い続けようと思う。

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TVのドラマはほとんど観ないんだけれど、今は「JIN」がとても面白い。
そもそも、村上もとかの原作の出来が良いのだと思う。
その上、キャスティングも良くて、仁をはじめ、龍馬も野風も適役だと思うのだ。

村上もとかの作品は、ずいぶん前だけれど当時リアルタイムで「六三四の剣」は読んでいた。
柔らかいけれど強いタッチで描かれていて、静かに、それでいて熱く読むことの出来る他にはないタイプのマンガだった。

ドラマを観て「JIN」を知ったわけで、そうなると無性に原作(マンガ)も読みたくなったが、しばらくはドラマだけを楽しもうと思う。

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身体がガチガチでボロボロで疲れ切っていて眠くて仕方ないのにあまり眠れなくて、
おまけに熱っぽくて、なんだかどうかなっちゃったみたい。

明日はオフ。
とにかく、身体を休ませなくちゃ。


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俳優の鶴見伸吾
と言うわけで、先日、かの幼稚園に行って来た。
園舎は2年前に全て立て直したそうで当時の面影は全く無いが、実はその町に行くこと自体も40年ぶりぐらいだから、所々で懐かしい気分になった。
あぁ、学校(小学校)帰りにこの道を毎日歩いていたなって。(小学3年の時に引っ越したので)

それはともかく、9月末頃から「続・スペイン語講座」に通い始めた。
今日はこれから3回目の授業。
参加者も増え、そのために当てられる回数が半分以下になってしまったけれど、毎回新しい単語や言い回しを覚えて、それなりにボキャブラリも増えてきたように思う。

そんな折り、夕方のTVの再放送で「母をたずねて」を久しぶりに観た。
エンディングの歌詞で「ボンジョルノ ミア マードレ」という言葉が出てくる。
「ボンジョルノ」はイタリア語で「こんにちは」
「ミア」は「私の」
そして、「マドレ」は「お母さん」

スペイン語で「私のお母さん」は「ミ・マドレ」だから、それに限らずスペイン語とイタリア語は非常に似ている。
「はい」「いいえ」もスペイン語と全く同じ「スィ」「ノー」だしね。
だから、マルコはイタリアからアルゼンチンに渡っても言葉に不自由しなかったのかも。

そんなわけで、このスペイン語をある程度習得出来たら、今度はイタリア語に挑戦しようと思うんだ。

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大阪のクライアントから幼稚園の運動会の撮影依頼が入る。
普段は学校写真関係はほとんど撮らないんだけれど、昨年、静岡県内の幼稚園の運動会を一度撮ったことがあって、今年もお願いしますということだった。

今回はどこの幼稚園だろうかと思ったらビックリ!
なんと、自分が卒園した幼稚園なのだ。
もちろん、どこの幼稚園出身かなんてことは自分と家族以外知るわけが無いわけで、しかも現在の居住地とは全然別の所(愛知県)なのだからこれは全くの偶然なんだけれど、それにしてもその名を聞いてひどく驚いたのだった。

この写真は年長のときの七夕の記念写真。
名前と顔を覚えているのは先生を含めごく数人で、あとは覚えていない。
でも、この写真を撮ったときのことはハッキリと覚えている。
あのスイカ、あとで食べられるのかな?と、撮影のことよりもそっちの方が気になって仕方なかったのだ。
そんなわけで、懐かしいなと思いながら古い写真を見つけてきて感慨に耽っていたのだった。

と言うわけで、ここで問題。 僕はどの子でしょう?
ヒントは、一番賢そうで可愛い子です(笑)

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5年ほど愛用していたレンズを買い替えた。
正確には替えたわけではなく新規で購入したんだけれど、
今年に入った頃から少しずつピントが合わなくなっていたのだ。
どこかボンヤリしていて、そのために遠くの人の顔や景色がツブれる。
解像力が著しく落ちてきたのだろう。
逆光にも弱い。

よく見ると、レンズ表面には擦ったようなキズさえある。
布で拭いたときに付いてしまったのかも知れない。
丁寧に扱ってきたつもりなのに・・・。

新しいレンズは、実にシャープだ。
今回も非球面レンズが採用されているらしいけれど、
前回よりもより高度な技術が投入されているそうだ。
ナノクリスタルではないが、抜けが良くキレも良い。
確実に被写体を捉えることが出来る。
これなら暗いところでもバッチリだろう。

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そんなわけで、ちょっと高かったけど替えて良かったよ、眼鏡のレンズ。

家に居ると、「ト〜フ〜♪」と豆腐売りのラッパの音がした。
へぇ〜、珍しいなぁとか思いながらそう言えば幼かった頃は毎日豆腐売りがやってきたことを思い出した。

豆腐売りが来ると、母はいつも器とお金を持たせて「一丁下さいって言うんだよ」と僕をお使いに出した。
たぶん10円とか15円ぐらいだったと思うそのお金を握りしめて豆腐売りの自転車まで走っていった。

ある日、いつものように豆腐を買って数十メートル離れた自宅に戻ろうとした。
まだ、道路は舗装がほとんどされていない時代である。
豆腐と水の入った器をこぼさないようにと気をつけていたのに、小石に蹴躓いてしまった。
目の前に飛び散る豆腐。
泣きながら破片を器に入れたけれど、幼い自分にもそれがもう食べられるものではないことは判っていた。
母は怒ったりはしなかったが、それ以来、豆腐を買いに行かされることはなくなった。

そんな感じで、当時は色々な「何とか売り」を近所で見かけた。
未だに正式名称を知らないが、お米をパーンッ!と爆ぜさせて作るお米のお菓子や、みたらし団子、わらび餅、ひよこ売り、インチキ手品のトランプ売り、折り畳んだ厚紙から100円札が出てくる怪しい道具売りも居た。紙芝居屋だけには一度も遭遇したことが無くて、だから紙芝居屋が売る「何とかせんべい」は食べたことが無い。

昭和40年代前半のあの風景が懐かしくなった。

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全て本物 しかも合成じゃないよ

某M女史のところに載っていた記事を読み共感を覚えたので、つい最近の出来事を書こうと思う。

我々は常に評価をされる側にある。
撮った写真はほぼ全て評価される。良いか悪いか、どこが良くてどこが良くないのか、と。
そして、その評価を下すのは、写真のイロハも判らないようなアマチュアだ。
そのために、時として撮り手(つまり自分)とその評価にはかなりのギャップが生まれることがある。

バスケットボールを撮った写真でこんな評価があった。
選手がジャンプをしながらシュートしたその瞬間を我ながら見事に撮った写真について「評価=悪い バスケットゴールのスタンドが写り混んでいる」
そしてもう一つは、ただ単にプレイ中の選手の顔のアップを撮った写真「評価=素晴らしい ベストショット」

シュートシーンなのだから、バスケットゴールのスタンドが写っていてもなんら変ではなく、スタンドが写っていようがどうしようが最高のタイミングの写真に違いはない。
方や、望遠レンズによる顔のアップなのだから背景は完全にボケており、要するにそれだけの写真ということだ。

しかし、評価は覆らない。
撮り手がどのように思おうが、それとその写真の評価は関係が無い。
評価をされるとはそういうことなのだ。
そして、その「評価」とは「写真の感想」だけの意味ではない。カメラマンの実力に対する評価として、つまりは報酬に多大に影響してくる。

もっとも、そういう評価に怯える必要もない。
良い写真は必ず良い写真としての評価の傾向があり、時にイレギュラーはあっても、それが全てを支配しているわけではないのだから。
だから、良いと思える写真を一生懸命に撮り続けること。そうやって得た評価を積み重ねていくだけなのだ。

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昨年ほどの炎天下は無かったけれど、この夏も真っ黒に日焼けしながらなんとか無事に仕事を全う出来た。
少しのミスもあったが、概ね悪くはなかったと思う。
ある日を境にピタッと太股(腰)の痛みが無くなったのが大きかった。

加えて、スペイン語の夏期講座も先週末に終了し、修了書を頂くことが出来た。
3回欠席したけれど、あのスケジュールでよく頑張ったと思う。
9月末頃から「続スペイン語」が始まるから、それまでに十分に復習をしよう。

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中京が優勝した。
尾張に生まれ育って野球をやっていた人にとって、中京高校野球部は最も憧れる学校で、我々の代表と言えるほどの存在だ。
その中京高校が、やっと甲子園で優勝した。本当に嬉しい。

あれは今から31年前、昭和53年の夏。
中京が最も強かったあの年、準々決勝で西田(後に広島カープ入団)率いるPL学園に終盤逆転され、優勝の夢は儚く散った。
あの逆転負けは、同じ高校生だった自分には衝撃的だった。
まだPL学園がそれほど有名じゃなかった時代だ。

あの夏を思い出しながら、日本文理の最終回の凄まじい粘りに感動しながら、中京の優勝の瞬間を観ることが出来た。

あぁ、よかった。

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最初はガタガタって感じで普通だったんだけれど、そのうちに大きく左右に揺れ始め、これはただごとではないと思った。

飛び起きて隣の部屋に行き、防湿庫を両手で必死に押さえた。何があってもこれだけは倒すわけにはいかないから。

幸い、家の中のモノは何一つ倒れたり壊れたりはしなくて、揺れの大きさの割りには大丈夫だったんだけれど、自分が過去に体験した地震の中では今回のが最も大きく感じられた。
東海地震はもっと規模が大きいと言われているから気をつけなくちゃね。

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夏の高校野球が開幕した。
昨年、一昨年と静岡からは常葉菊川が出場し、昨年は最後に大負けはしたけれど準優勝で、今年はその常葉菊川の兄弟校、常葉橘が初めて静岡県予選を勝ち抜いた。

下の写真は、2年前の夏の予選で常葉橘を撮った一枚。
ピッチャーは、当時1年生の庄司。
彼は中学の時に既に140km/hを超える速球を投げるプロ注目の逸材で、すぐに甲子園に出るだろうと言われていた。
ところが、メンタル面の弱さから、勝ち進めない。打ち込まれてしまうのだ。

その庄司が、明日、とうとう甲子園に登場する。
この2年間、彼が甲子園のマウンドで投げることをずーっと楽しみにしていただけに、いよいよその日がやってきたんだなという思いでいっぱいだ。
あいにく仕事で明日の試合は観られないけれど、きっと勝ち進むはず。
高校最後の夏に、「庄司」の名を全国に轟かせてやれ!
いよいよ明日から夏本番らしい。
これから8月の終わりまでほとんどが屋外での撮影だから気を付けねば。


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ただ、翻ってみると、この天候不順な毎日でありながら、この夏は未だに撮影中に雨に降られていない。
パラパラはあったが、幸いなことに雨の中の撮影が無かったのだ。
ひどい雨の時は奇跡的に屋内での撮影ばかりで、このまま夏が終わるまでこの調子が続くことを祈ろうではないか。

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