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今日からまたスペイン語講座に通い始めた。
今度のは今までと全く違う講座で、県立高校で夜間に行われる。つまり、一週間に一度、高校に通うことになるのだ。
なかなか新鮮であり、懐かしくもある。

今日はまだ自己紹介程度の初歩的な会話だけだった。
受講生には、定年退職された年輩の方や、主婦、若い女性もいる。
先生はその高校で生徒たちにスペイン語の授業も行っているコロンビア人の金髪女性。日本語がちょっとたどたどしいが、それだけにより集中して耳を傾けることになるだろう。

iPadには、スペイン語の辞書とスタイラスペンでの手書き入力が可能なアプリを入れてある。基本的にそれでほとんどを賄おうと思う。
遊びだけではない実用的な目的でも使いたいと常々考えていたのだ。

昨年末からスペイン語の勉強は少しサボり気味だった。
だからこそ、さぁ!気合いを入れ直してこれから頑張って臨もう!


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この写真の女性とスペイン語の先生は無関係です(笑)
ようやくiPadを手に入れた。
32GBで色は黒だとか、いっそのことiPad2の整備済み品でいいやとか、色々迷っていたけれど、
結局、新iPad 64GB Wi-Fi の白にした。
色も容量も何もかも当初の予定と全然違う(笑)

ついでに、キーボードも買ってみた。
これは、任天堂 DS の 「ポケモン タイピング DS」 というゲームに付属のもので、
子供が遊びながらキーボード操作を学ぶために作られたもの。
元々は6000円ほどするゲームだが、今ではアマゾンで1600円程度で売られている、要するに在庫処分品。
ところが、Apple製品を思わせるセパレートタイプのキーとサイズによって、iPadにピッタリ。
Bluetoothでの接続だから邪魔なケーブルも無いし、ナニゲに優秀で巷で評判らしいのだ。
実際使ってみてイイ感じだったら、完売になる前に予備にもう1台手に入れるつもり。

そんなわけで、こうやって置いてみるとPCに見えちゃってちっともiPadらしくないんだけれど、
しかもスマートカバーも薄い色合いのライトグレーにしたので、最初に考えていた「重く渋い感じ」
とは正反対な軽くて安っぽい雰囲気になってしまいましたとさ。

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前回も書いたが、最近はiPadとMacのことがとても気になって、ネットなどで一生懸命に情報を得ている。逆に言えば、それほどにAppleについて知らないことばかりなのだ。
そして、ついには初めて「Mac Fan」という雑誌をアマゾンで注文した。パソコンに関する雑誌を買うのは10年以上ぶりだろうか。

ところで、皆はOSは何を使っているのだろう?
自分は、Windows 7。ただし、32bit バージョン。
それを入れるときは64bitでは動作しないかも知れないアプリが多くあり、安全をみてわざわざ32bitにしたんだけれど、今となっては「あのとき64bitにしておけば良かったなぁ」と結構後悔している。
今使っている32bitのはとても安定しているしそこそこ快適ではあるが、メモリを増設して64bitにすればもっと快適ではないだろうかと思ってしまうのだ。

もちろん、64bit版を手に入れてインストールし直せば済む話しではある。だが、主要アプリがやっぱり動かなかったとなると悲惨だし、どうせOSを入れ替えるのならばメモリ増設だけでなく、SSDにしたり、CPUをパワーアップしたり、そのためにはマザーボードも交換したり・・・。
そんなことをアレコレ考えてると構築し直すのが酷く面倒になってくるのだった。

実際のところ、64bitの方が快適なのだろうか?
重い画像処理が本当に軽くなるのだろうか?
1万枚の写真を処理する時間と労力とイライラが半分程度になるんだったら、たとえ面倒でもそうする価値はあるんだけれど。


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また新しいのを買うだの何だのって話しでアレなんだけれど、
iPhoneを手にしてからというもの、iPadやMac Book、iMacなどのApple製品に非常に興味が湧いてきて、今や破竹の勢いで我が家(と言うか、我が懐)に入り込もうとしている・・・

まだWindowsが無い時代、1990年頃に初めてパソコンを手に入れた。NECのPC-9801のノートだった。
ディスプレイはモノクロで、HDDも搭載されていない。いちいちMS/DOSのシステムが入ったFloppy diskを入れ、起動させていた。

やがてWindows 3.1が登場し、デスクトップPCを買おうとしたときに初めてマッキントッシュが気になり、悩んだあげく、結局、98互換機のEPSON機にしてしまった。周りでMacを使っている人が一人もいなかったからだ。

そんなわけで今までMacを所有したことは一度も無く、使い方もよく判らないんだけれど、ここ何日か家電ショップに通って弄ってきたら、なんとなくそれも判るようになってきた。
使いやすいキーボードとタッチパッド。GUIの美しさや楽しさなど、ようやく世間で言われているMacの良さを知った。

そうなると俄然それらが欲しくなる。
まずはiPadからと思い、新型の64GB Wi-Fi+4G を注文しようと思った。ところが、どこにも在庫が無く、時間がかなり掛かるっぽい。

そこで、少し冷静になって考え直してみる。
64GBも必要か?4G(3G)も?
最初はGPSを使いたいから4Gにしようと思ったけれど、維持費などのコストが掛かりすぎる。iPhoneがあるし、主目的は出張先でのネットの閲覧ぐらいだからそこまでiPadにお金を掛けることもない。それどころか、画面の綺麗な新型じゃなくても、iPad2 32GB Wi-Fi でいいんじゃないかと。しかも、Appleの整備済み品なら安いし気兼ねなく使えるし。

Macは、Mac Book Airか、それともProか、あるいはiMacにするかはまだ決めていないけれど、出先での写真のストレージ用にも使いたいと思っているので、恐らくAirにするんじゃないかと思う。何せ、すごくカッコいい。
だけれど、Airであれもこれもとオプションを付けると結局Proと同じぐらいの価格になってしまい、だけれど処理性能はProの方が高いので、薄さと軽さのAirか、それとも性能のProのどちらにするかで悩む。
そして、家ではiMac。必要なさそうだけれど。

そんなことが頭の中でグルグルとループし、いつの間にかAppleに取り憑かれてしまっているのだった。


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今日は桜が満開になるだろうと朝から出かける。
着いてみると満開と言うほどではなく、しかも例年より桜の木が少なく感じるほど。
風も強く、でも今日しか撮っている時間が無さそうなのでV1とM8で撮ってみた。

V1の方はどこにピントが合っているのかよく判らない写真。
M8のは、桜っぽいイメージにしてみたけれど、以前にもこれと同じのを撮ったことがある。
やっぱり簡単にはいい写真は撮れないねぇ。


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Nikon V1


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Leica M8

仕事でもV1を使うようになって、それの長所と短所が判るようになってきた。

長所は、とにかく静かなこと。
音楽系の撮影にはもってこいで、いつもはカバーを被せるなどの消音対策をするのだけれど、V1では全く必要が無い。

ただ、そういう撮影は音楽ホールで行われるため、暗い。センサーの小さなV1では厳しいかも知れないと思っていた。
ところが、意外にもISO3200のような高感度でも条件さえ揃えば使える画質であることが判った。これも長所。

もう一つは、換算で2.7倍になる画角。
音楽ホールの一番後方から400mmを付けて撮る場合でも、被写体はかなり大きく写る。そこまで大きく撮る必要は無いのだが、それでも撮れるのと撮れないのとでは大きく違ってくるのだ。

短所は、使い勝手の悪さ。
一眼レフではないのだから仕方ないのだが、ファインダーを覗いたときの反応の遅さと、ガシガシ撮るには向いていないサイズとデザイン。
シャッタを切ってから次を撮る際のファインダー内の映像の切り替えも遅い。一枚一枚を丁寧に撮るには支障は無いが、次から次へとスピードを上げて撮るときにはかなりモタつく印象。

それから、マニュアル露出で撮る際の設定と機能が低いのも欠点だ。感度が1段ずつという点も使いづらい。
たとえば、マニュアル露出でISO感度をオートにした場合に露出補正が出来ないなど、わざわざ不便な仕様にしている意図がよくわからない。
これらはファームウェアのアップで改善出来る内容だけに、すぐに直して貰いたいぐらいだ。

短所や欠点・弱点は使い方で補うとして、全体的に良く出来たカメラだと思う。
白は趣味用にし、仕事用に黒が欲しくなってきた。


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今まで写真を現像するとき、カメラがNikonの場合は「Nikon Capture」か「Capture NX」で行っていた。
ライカやDP1などのNikon以外のカメラの場合は、製品に付属してきた現像ソフト。
だから、パソコンには現像ソフトだけで数種類もインストールされていることになる。

先日、AdobeのLightroomがバージョンアップした。
それまでにもこの手の現像ソフトには興味はあったのだけれど、とりあえず事足りているので購入することもなく過ごしてきたが、新しいバージョンになったことで一回入れてみようと思い事前に予約をしておいた。そして、発売の日の前日、それが届いた。

前回のカメラ比較の際に、Nikon V1はRAWも撮っておいたので、早速Lightroomで現像をしてみる。
ほとんど何もいじらない状態で現像するだけでもJPEGの写真とは随分と色が違うのが判った。自然な色合いのJPEGに対し、これで現像するとそれぞれの色が際立つのだ。空がとっても青い。海も青い。
雲も白トビもすることなく質感が保たれ、なかなかヨサゲな感じだ。これなら、RAWで撮るのなら仕事でも使えそうだ。
ただ、屋内などの暗いところで撮った写真に関しては、どちらかというとNikonのソフトの方が仕上がりは良いように感じる。ノイズとディテールのバランスがNikonの方が上手く思えるのだ。
要は、状況に応じて使い分けることなのだろう。

と言うわけで、V1+Lightroomで現像してみた写真を貼っておきます。

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ここ最近の記事を読み返してみると、何々を買ったとか注文したとかそんな話しばかりで(笑)、我ながらすっかり物欲に取り憑かれてしまったなぁと思わずにはいられない。
そんな欲もそろそろ終焉を迎えそうで、あとはD4とD800を残すばかりだ。

さて、そうこうしているうちに、ついに大台に乗ってしまった。
30歳になったとき、あぁもう若いとは言えない年齢になってしまったなぁと思ったものだが、それでも想像の範囲内の年齢ではあった。
ところが今、この歳になってみると、ついにとか、とうとうとか、そういう言葉ではなく、信じられない!ありえない!とい言葉しか浮かんでこない。自分の年齢を受け止めることが出来ないのだ(笑)
今、タイムマシンに乗ってそれぞれの年代に飛んでいき、そのときに想像していた自分の未来をあらためて観ることが出来たとしても、恐らくこの年齢になることは全く想定していなかったことだろう。

そしてこの歳になり、取り返しの付かない病気を患ってしまった。気がついたときには既に8kgも痩せていたのだ。この一ヶ月ほどの出来事。
その病気の結果を知らされたとき、目の前が真っ白というか真っ暗というか、そこには絶望しか存在せず、この先どうやって生きていくのかすら判らなくなっていた。
でも、ほんの少しの希望を求め懸命にもがいたら、少しだけ光が差してきた。最悪の事態は少なくとも今は避けることが出来たのだ。

今は、頑張って生きていくしかないと思っている。
開き直るほど自信を持つことは出来ないけれど、少なくとももう下は向かない。
仕事もしっかりして、欲しいものがあったらあまり我慢せず、そうやって少しでも楽しく生きていくんだ。
だから、D4とD800だけでなく、やっぱりあのレンズも買おうかな(笑)


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久しぶりの撮り比べ。予定通り、V1を中心にやってきた。

参加カメラは、

・Panasonic LUMIX GF1 +14-45mm 1200万画素
・シグマ DP1 468万画素
・Nikon 1 V1 +10mm 1000万画素
・FUJI Finepix Z950EXR 1600万画素
・Apple iPhone 4s 800万画素

画角はそれぞれ微妙に異なるが、ホワイトバランスはAUTO、彩度等は標準で統一。
三脚は使用せず、全て手持ち。

<Panasonic LUMIX GF1 +14-45mm>

gf1_1.jpg

他のカメラの時と違って太陽がちょうど隠れてしまったときに撮ったため、なにしろ空の色が良くない。とても同じ時間帯に撮ったとは思えないほどだ。
画質的にはそれなりに解像力はあるが、メリハリが感じられず、のっぺりした印象。
これが実力だとは思わないが、これを大幅に超える実力を持っている、というほどでも無いと思う。


<シグマ DP1>

dp1_2.jpg

やはりDP1で撮る写真はとてもいい。細部まで一つ一つ素晴らしい描写力。
派手さは無いが、シックな色合いも実に気持ちが良い。
ただし、ショボすぎる液晶モニタや処理の遅さなど欠点だらけだけに、メインとして積極的に使いたいと思えないところが最大の弱点。


<Nikon 1 V1 +10mm>

v1_1.jpg

明るく理想的な写真。GF1のような色かぶりも無く、発色は多くの人に好まれそう。
解像力は、フォーサーズのGF1とほぼ同等(V1の方がちょっと下)。もう少しイケルと思っていただけに、ちょっとガッカリ。
FT1も使ってみたが、普通に使えるけれど、普通にしか使えなさそう。これももう少し期待が大きかったので、ややガッカリ。
ただ、やはりこの見やすいファインダーがあるのはとても大きなメリットで、それだけで使っていて楽で楽しい。


<FUJI Finepix Z950EXR>

z950exr_1.jpg

コンデジは買わないと言いながら結局買ってしまった。しかも、やっぱりFUJI(笑)
なので、撮る前からどんな画質かは想像出来ていて、ほとんど期待していなかったんだけれど、案の定、FUJIの画質だった。
今回のカメラの中で最も多い1600万画素にも関わらず、その上、高解像度モードで撮ったのに、解像の「か」の字も無いほどの低解像。
おまけに、GF1のように若干の色かぶりも見られ、ハッキリ言って良くない。
だけれど、タッチパネルなどの使い勝手や撮りやすさは結構イケていて、カメラそのものは気にいっている。


<Apple iPhone 4s>

iphone_1.jpg

何がビックリしたかというと、このiPhoneの写真の出来の良さ。
パっと見、この5つの中で一番いいんじゃないかと思わせるほど写真が美しく感じられる。
実際には、細かくちゃんと見ると全然良く無いんだけれど、要するに細かく見なければOK。
Exifデータを見ると、レンズのF値は2.4らしい。意外に明るい。実焦点距離は4.28mmで、換算では28mmぐらいだろうか。
あまり言いたくないけれど、Z950EXRはもう必要ないんじゃない?(^^;
と言うわけで、白のV1を買った。

最初は手にしっくりくる黒にするつもりだった。梨地処理の手触りがとても良かったのだ。
ところが、カメラ屋の店頭で観たそれは、多くの人が触りすぎたためかあちこちがテカテカになっていて地金も露出し、黒の末路を感じさせるものだった。
それならば最初からツルツルピカピカの白の方が良いかも知れないと思い、こっちを手に入れたのだった。

写真のV1の後ろに写っているのは、PanasonicのGF1。
こちらも白だけれど、V1のそれとはかなり違っていわゆるパールだ。V1は真っ白な白磁。
そして、V1にもGF1にもメーカー純正の黒の速写ケースを付けている。

その速写ケースの出来は、GF1用の方が断然良い。
V1のは、良くないなぁ。表面にシボも無く、手にフィットしない。GF1のを製造しているメーカーに作って貰えば良かったのに。

今はNikkorレンズが装着できるマウントアダプタのFT1を注文中で、それが来ればDX用の小さいズームも使えるから、専用のレンズはこのパンケーキの10mmだけ。
ストロボも欲しいけれど、それはまた今度。

そんなわけで、来週にでもGF1やシグマのDP1と共に撮り比べをしようと思う。
何を撮り比べるか、が問題だけれど。


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毎年、3月になるとうずき始める物欲。「ほら、今月は誕生日だから」というで言葉で全てを許してしまおうとしている自分がいるのだ。

と言うわけで、あれもこれも欲しい欲しい欲しいとなっている最近だが、必要なものよりも、どう考えても今、それは必要なくね?というものが欲しくなっちゃったりするんだな。

たとえば、コンパクトデジカメ。
メーカーのサンプル写真を観ると、これはヒドイ!とつい叫びたくなるものばかりなのに、いや、安いのならこの際買ってもいいんじゃないかなぁとか。買ってもどうせほとんど使わないのにね。

で、どの機種にしようかとメーカーサイトを観て廻るんだけれど、自分の中で買ってもいいかなの候補に挙がるのはだいたいFUJI。それ以外のメーカーにはあまり関心が無い。
今まで散々ハニカムに文句を言ってきたのに、それでもFUJIを選ぼうとする自分。なんでだ?

そんな折、Canonで良さそうなのを発見してしまった。メーカーのサンプル写真の画質がとても良いのだ。他社では考えられないほどいい。
IXYではなくPowerShotなんだけれど、どちらからと言うとあまり目立たない機種なのかな。Canonの中でのそれの立ち位置がよく判らないが、隠れキャラ的な要素があるような無いような。

実際は買わないだろうけれど、というか、アレ買っちゃったし。
だけれど今は、そうやって一人であーでもないこーでもないとブツブツ言いながら物欲を楽しんでいられることが幸せなんだ。元気に生きていく活力にもなるしね。


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D4と、D800かD800Eのどちらかを同時に購入しようと思う。来週頃に注文する予定。

で、そのD800なんだけれど、E にするべきかどうか結構悩む。
メーカーのサンプル写真を見る限りでは、その違いが明確でなく、それどころか、
どちらかと言うとE じゃない方(つまり、ただのD800)が良さそうに見えるのだ。
しかも、モアレや偽色などのリスクもあり、その上でわざわざ数万円高い方を選ぶ意味があるのかどうか。
D800は、その解像度が必要なときにしか出番が無いだろうから、そこは無理しなくてもなぁと。

いずれにしても、手元に来るのは4月以降かな。
色々なことが好転してくれると良いのだけれど。


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この一週間でレンタルしてきて観た映画は、

ブラックスワン
SUPER 8
スカイライン −征服−

の3つ。

と言うわけで、久しぶりに感想を書いてみよう。

☆ブラックスワン
白鳥の湖を踊る美しいナタリー・ポートマンを観られると思いかなり期待していた。
がしかし、この映画はそういうファンタジーでメルヘンチックな作品なんかではなく、何が現実で何が幻想なのかもよく判らず、誰にもある深い心の闇をそのまま表現したような少々不気味なホラー映画だった。
ナタリー・ポートマンの迫真の演技(主に顔芸)と美しいシーンもあるけれど、血も流れるしアレだし、さすがに子供には勧められない。


☆SUPER 8
そもそも「SUPER 8」とは家庭用ムービー機材でお馴染みの「8ミリ」のことで、イーストマン・コダック社が作り上げたフィルムとカメラの規格だ。
その後、日本の富士フイルムが「フジカ シングル 8」を出し、裕福な家庭や映画を志す若者がそれらを使って様々な動画を撮り始めた。

で、この映画もそういうところから始まり、やがて事件が起こり、凄い展開になっていくわけだけれども、映画の作りはちゃんとしていて、めちゃくちゃ面白いかと問われるとそうでもないが、でも、とてもよく出来た作品だと思う。
主役の子供達の演技も非常に良い。


☆スカイライン −征服−
観る前は、そのタイトルから想像するに、どこか標高の高いところにある道路で何かが起こるんだろうと思っていたのだが、全然違った。
と言うか、VFXを多用した過去最低の映画「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」「宇宙戦争」を遙かにブッチギルほどの超最低の作品で、狂暴な宇宙人(なのか?)からどうすれば身を守れるかという普通の判断が全く出来ないバカな男が主役(なのか?)である時点でどうしようもない「クソ映画」なんだけれど、そもそもその宇宙人らしき奴らが何のために地球に来たのかもさっぱり判らず、終始イライラするほどの意味不明な展開が続く。

なおかつ、終わり方が「スカイライン2に乞うご期待!」と言わんばかりのブツ切り状態。いや、あれはもう作るのがイヤになっちゃって放り投げたのかも知れない。収集つかないし、上手いオチも浮かばないし、もう疲れちゃったよ、パトラッシュ・・・みたいな。だから、本編では何一つ解決していない。

どっちにしても誰も続編なんて観ないって、こんなクソ映画。
今にきっと面白くなると期待しながらTVの前でそれでも大人しく座っていた貴重な2時間を返しやがれ!


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先日、撮影の帰りに車を走らせていると横の細い道から突然クルマが飛び出してきて横っ腹にぶつかってきた。交通事故だ。
警察を呼び事故の調べをし、そのときは物損事故として片付けられたが、結局双方に多少のケガがあり、人身事故となった。
こちらは首を痛め、現在は整形外科に通いリハビリ中。

事故そのものは、警察・保険会社共に相手の過失が大きいと判断したため、こちらに金銭的な負担が掛かることは無いのだけれど、その相手がなんだかんだとその過失割合を認めようとせず少し面倒なことに。
後は保険会社と警察がなんとかしてくれると思うが、こういうトラブルやゴタゴタほど不愉快なことはない。


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さて、D800が発表された。
誰がそんなのを必要とするんだ?と言いたくなるほどの画素数で、それでもあのスペックなら大ヒットするんではないかと思う。
D4の購入を考えていた人も、それをやめてこっちに流れてくる予感。

D800かD800Eかは迷いどころだが、Eの方は間違いなくモアレや偽色が発生するだろうから、これ一台でなんでも撮りたいと思う人は普通のD800にすべき。
サンプル写真を観る限りでは、ローパス無しと比べて圧倒的な差は無いように思える。

自分なら、D800E。すぐかどうかは判らないが、たぶん買う。
それでもやはり、先に手にするのはD800EではなくD4だろう。
NikonのプロサービスでD4を触ってきた。
持った瞬間に軽いと思ったものの、グリップはD3よりも少々太ったような感触で、全体的にD3よりもゴツサが消えた印象がある。

シャッタ音はD3同様に大きい。
だけれどD4には電子シャッタによる無音レリーズ機能があり、ライブビューにしてそれを試してみると、当たり前だが全くの無音だった。
ただし、画素数が200〜300万画素程度での撮影に限定されるので、実際には使えないかも。

あと、AFの速度や精度は少し触った程度では判らなかったが、新システムのそれを担当者は盛んにアピールしていた。かなりの自信作なのだろう。
高感度の描写力については、そこまでは試していないので判らない。

なお、何故に動画に力を入れたのかという点については、今や続々と映画やCM業界が一眼レフでの動画撮影に流れ込んでいるから、とのことだった。
自分たちの知らないところで、自分たちの想像以上に求められているのだろう。


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先日、氷点下の寒空の中、一日中撮影をした。
手袋をしている指先は凍り、身体中が硬直。
その翌日から熱が出る。

インフルエンザかと思い近くのクリニックに行くが、ただの発熱っぽく、
しかし、身体がひどく怠く、頭や顔が痛い。

顔の頬より下の方が痛いのでもしかしたらと歯医者にも行くが、
特にそれだけの症状を引き出すような悪い部分は無いという。

とりあえず今は鎮痛剤で痛みを抑えている。
だけれど、それでもまだしばらく痛むようならば、今度は耳鼻科か脳外科か。

大事になったら嫌だなぁ


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